いざ、住み始めてから後悔しないために、不動産を購入する前のチェックポイントとは?

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質の良い物件を選ぶために覚えておきたいこと

物件価格と賃料を比べる

住まいの購入は高額なだけに、自分が払った金額が必要以上に高額だったと後から知った時のショックは大きいものです。
一生消えないでしょう。
そんな失敗をしないために適正な価格を知っておく必要があります。
その物件の価格は高いのか、それとも安いのか?

まずは、マンションであれば、同じマンション内の他の部屋と比べてみましょう。
また、近所の似たような条件の物件とも比べてみてください。
戸建てであれば、こちらも同じような条件での他の物件を調べてみます。

また、同じような条件の物件で「賃貸物件の家賃」もチェックしてみます。
例えば、50年なら50年住むと仮定して賃貸なら総額はいくらになるかを見てみます。
ですが、実際は家族の増減や修繕費、管理費等の諸費用がかかってきますので、あくまで目安となります。

管理体制

管理状態の良し悪しというのも快適に住み続けるためには必要です。
戸建ての場合は管理責任は所有者にありますが、マンションの場合は管理会社が請け負っているはずです。
物件を見る時に、建物の周囲の清掃状態やゴミ置き場のゴミの出し方、また自転車置き場で自転車の置き方を見ることで住人の意識レベルを見ることができます。

また、建物に壊れたままになっているところがないか、きちんとメンテナンスされているか、という点も重要です。
管理面においては、大規模修繕の工事も重要です。
これは住まいとしてはもちろんですが、資産価値として考えていく際にもとても重要なポイントです。
大規模修繕計画がきちんと立てられ、スケジュール通りに実施されているかをチェックしてください。
順調に進んでいない場合、建物の維持や耐久性にトラブルが発生することがあります。
要注意事項として覚えておいてください。


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