いざ、住み始めてから後悔しないために、不動産を購入する前のチェックポイントとは?

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価値のある資産として物件を見るためのコツ

どこに建っているか、これが最も重要

資産としての価値を調べるには、なんといっても「立地」が大事です。
駅近の物件は駅に近ければ近いほど価値は高くなります。
ある程度築年数が経っていても、駅近だとそれほど価値が落ちない傾向にあります。

また、目安としては、最寄りの駅から徒歩10分以内ですと、資産価値はあまり下がらないようです。
10分を超えるようだと、バスなどの交通利用が必要にもなるので資産価値としては下がります。

ちなみに、往々にして、駅の周辺ではマンションが多くなり、駅から離れた地域だと戸建てが多くなるという傾向があります。
しかし、場所によっては駅の近くでも戸建てが集まっている地域のあります。

次に、その都市の中心部からの距離も大事です。
中心部からも近ければ近いほど価値は高くなります。
ゆえに、このどちらも当てはまっていれば資産価値はかなり優位になります。

将来の発展性

お住まいのエリアが今後どのような発展をするか、というのも大事です。これを予想するのは難しいですが、将来的にそのエリアの土地の価値が上がる可能性を見る必要があります。

具体的には、「再開発による大型商業施設の開業」によって地域が活性化しそうなエリア。また「新しい公共交通機関の開通」によって都市の中心部や空港へのアクセスが良くなりそうなエリアです。

ちょっと余談かもしれませんが、来る東京オリンピックの影響を考えた場合に資産価値が上がるであろうエリアとしては、東京の湾岸地域。こちらのマンションは中古でも価値のアップが見込まれます。

また、観光地の近くというのも土地の価値は上がると予想できます。しかし、このようなエリアは住居用というよりは投資用といった考え方になりますので、住居用として物件をお探しの方は「子供を育てるのに環境の良い地域」という視点で見るのも良いと思います。


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